台東区で高齢者の身体の急変

2018/01/24

高齢になると身体の急変で重いリスクが突然訪れることがあります。

血圧が高めのまま放置することで脳梗塞や心筋梗塞などが引き起こされたり、転倒して頭を打ったりすることでくも膜下出血なども生じ重い障害につながったりすることもあります。

リスクを気にしすぎる生活の中に「あれはダメこれも制限すべき」という過剰な縛りがストレスを生み出します。

 

高齢者一般に共通するリスク

疾患と事故があります。他に風邪やインフルエンザへの注意喚起や誤嚥性肺炎などには日々の口腔ケアなどを気にかけることが必要になります。

 

個人固有のリスク

時間と場所をチャート化してどこにどのように生じやすいか掴みやすくしておくとどのタイミングで何に気を付ければ良いかが見えてくるので、日ごろから啓蒙して注意する点を伝えていくことが必要になります。

 

慢性疾患の場合

どのような慢性疾患があるか?

通院や服薬管理はできているか?

症状が進行していないか?

 

生活習慣上の場合

ついやってしまいがちな危険な行為はあるか?

身体に負担がかかるような生活習慣があるか?

飲酒などつい過剰になってしまうものは?

 

生活環境の場合

身体能力が追い付かない家屋上の欠陥はないか?

使いにくくなっている生活品はないか?

導線上の障害物はないか?

 

など、具体的にリスクをチェックしておくことも大切になってきますね。

素早い対処ができることで事態が悪化することも防止できます。

リスク回避でストレスを軽減していくことも重要ですね。