介護で費用の不安や迷い

2018/01/26

在宅で過ごすか施設に入所するか、費用はどのくらい必要になるか、など不安や迷いも多く思考だけを使って前に進めないでいる現状に困惑している場合、より具体化してより明確化していくと少しずつ進めるかもしれません。

ご本人とご家族の想いや意向が食い違ったり身体の状態や不安や負担、費用などいろいろな事情が絡み合い簡単に答えを導き出せるものではありません。

在宅と施設、どちらを選んでも「これで良かった」と思えることが大切になりますね。

本質的な違いを確実に理解していないと、あとで「別の選択をすればよかった。。。」ということにもなりかねないのです。

やりたい介護、理想の暮らし方を実現するためには客観的な視点で見極めることも大切です。

何を必要としているか、どうしてもすてられないこだわりなどから優先したいことや希望に沿っているのか、または、希望に近いのはどちらなのかを検討してみるとどうでしょう。

前向きな理由で「この選択が良かった」と思える答えに導かれるようにカウンセリングも行っています。

在宅介護に困難を感じているのであれば現状のままがんばり続けるのには、限界があります。

新しい介護のカタチが生まれるかもしれません。

サービスの中でも注意しておきたいことは、さまざまな制限が加えられるケースもあります。

たとえば、

訪問介護サービスでは生活援助について利用者本人に同居家族がいる場合、使えないこともあります。

短期入所サービスでは地域によってはなかなか居室がとれないこともあり早くから予定をきめておくこともあります。

しかし、

例外になることがないわけではないこともあります。しっかり、プランにきちんと示すことが必要になってきます。

組み合わせて利用するサービスも年頭に入れて検討することもできます。