台東区で発症、焦りや不安

2018/02/04

台東区でも発症し焦りや不安、おそれのある高齢者のみならず65歳未満の認知症を若年性認知症と呼ばれています。

決して珍しいとは言い切れません。

なかなか発見しにくいという点から治療を開始するのが遅れてしまうこともあります。

年齢が若いほど脳の萎縮が早いと考えられていて、進行も早いという特徴から早い段階での適切なケアを始めることによって症状の改善や進行を遅らせることにつながると言われています。

たとえば、

視覚で得た情報を正しく処理できなくなるとされていて、物忘れや外を歩いているときに電柱にぶつかったりなどがあります。

他にも焦りや不安から暴言や暴力が見られたり性格が変化してしまうことも珍しくありません。

言語中枢への障害で「あれ」や「これ」といった言葉が多くなり会話の途中で話が詰まるようになることもあります。

 

脳血管性認知症からの若年性認知症の予防には、生活習慣の見直しを考えられていて食生活の改善や運動の習慣があげられています。

また、脳に刺激を与えることも効果的であるので活性した状態を保つのも大切になってきます。