台東区で不快な言動の相談

2018/02/07

台東区での相談でセクシュアルハラスメントがあります。いわゆるセクハラと呼ばれていますが簡単な定義であらわすと、

「相手が不快に感じる性的な言動」

を言います。

 

①された側がどう感じるかでセクハラかどうか決まります。

②必ずしも嫌だと言えない場合もあります。

③時間外や職場外、キャンパス外でもセクハラになります。

④正社員だけでなく非正規やパートも対象です。

 

被害にあった時どんな状態になるのか。

①まさか自分にこんなことが起こるとは。

②これは現実ではない、なかったことにしよう。

③被害を受けているのは自分ではないことのように感じる。

 

被害はなかなか相談できない。

①加害者に仕返しされるのではないか。

②自分が悪かったのではないか。

③自分の力ではどうしようもないのではないか。

④自分で何とかするしかない。

 

被害の影響はどのようなものか。

①根強い恐怖。

②自責感、罪悪感、無力感。

③自己尊重感の低下

④対人関係、ライフサイクルに影響。

 

被害の後遺症にはどんなものがあるか。

①PTSD(外傷後ストレス障害)

②被害にあったらすべてPTSDになるわけではない。

③PTSD以外の後遺症もある。

④複雑性PTSD

 

被害者にとって深刻な人権侵害になります。被害によって支障が出て勤務先などをやめざるを得なくなることも少なくありません。

状況に応じて対応し明確にしていくカウンセリングを行っています。